プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャー試験は
高度情報処理技術者に分類されている
情報処理技術者試験の中でも
難易度が高い試験で、
プロジェクトマネージャーの資格は
システム開発計画を運営する
責任者を対象にしています。
プロジェクトマネージャーは転職にも有利です。
« 2007年04月 | メイン | 2007年08月 »
プロジェクトマネージャー試験は
高度情報処理技術者に分類されている
情報処理技術者試験の中でも
難易度が高い試験で、
プロジェクトマネージャーの資格は
システム開発計画を運営する
責任者を対象にしています。
プロジェクトマネージャーは転職にも有利です。
テクニカルエンジニアネットワーク試験は、
情報処理技術者試験のなかでも難易度が高く、
「高度情報処理技術者」に含まれています。
テクニカルエンジニアネットワーク試験は
以前は「オンライン情報技術者試験」
「ネットワークスペシャリスト試験」という名称でした。
テクニカルエンジニアネットワークは
主にネットワークの設計や管理に携わる
システムエンジニアを対象にしています。
テクニカルエンジニアデータベース資格は
主にデータベースの設計や管理に携わる
システムエンジニアを対象にしています。
テクニカルエンジニアデータベースは
高度情報処理技術者に分類され、
テクニカルエンジニアデータベース試験の
合格率は10%以下です。
テクニカルエンジニア情報セキュリティは
高度情報処理技術者には分類されていないのですが、
試験の難易度は高いです。
テクニカルエンジニア情報セキュリティ試験の合格者は
ネットワークや情報セキュリティなどの関連企業などに
就職するのが一般的です。
テクニカルエンジニア情報セキュリティ資格を取得しておけば
転職にも有利です。
ソフトウェア開発技術者試験の対象者は
実務経験があるプログラマーやシステムエンジニアです。
ソフトウェア開発技術者は高度情報処理技術者では
ありませんが、ソフトウェア開発技術者試験は
基本情報技術者試験よりも難易度が高いです。
ソフトウェア開発技術者資格を取得しておけば、
情報システムやソフトウェア関連企業に
就職・転職するのに有利です。
情報セキュリティアドミニストレーター試験は
近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから
2001年の情報処理技術者試験の改定時に導入された試験です。
情報セキュリティアドミニストレーター資格を取得しておけば
情報セキュリティ系関連企業への就職・転職に有利です。
最近は情報漏洩防止のセキュリティ対策への意識が
企業でも高まっているので、情報セキュリティ
アドミニストレーターは今後も有望な資格だと思います。
上級システムアドミニストレーターは
上級シスアドとも呼ばれている初級システム
アドミニストレータの上位資格です。
上級シスアドは合格率は約8%と難易度も高いです。
情報シスアド資格を取得しておけば、情報システム系・
ネットワーク系関連企業へ就職・転職するのに有利です。
システム監査技術者試験は高度情報処理技術者に
分類されていて、システムアナリストと並ぶ
情報処理技術者試験の最高位といわれています。
システム監査技術者は情報処理システムが
経営に貢献しているかを判断するので、
技術者よりも経営者や公認会計士などの
受験者が多いです。
基本情報技術者試験は情報処理システムの
開発に必要な基本情報処理試験です。
基本情報技術者試験は情報処理技術者試験の中では
易しい試験で、比較的取得しやすい資格といえます。
基本情報技術者はSEやプログラマーを目指す人に
とっての登竜門的な資格です。
オラクルマスターとはオラクル社製品の
技術力を認定する試験制度のことです。
オラクルマスターの問題集は多く、
「オラクルマスター教科書」や
「徹底攻略オラクルマスター」などが売れています。
オラクルマスターはブロンズ・シルバー・プラチナなどの
名称でランク分けされています。
めざせオラクルマスターというサイトも人気です。
ISMS審査員とはISMS認証基準の
適合性を審査する人です。
ISMS審査員資格は主任審査員・
審査員・審査員補に分かれています。
主任審査員・審査員の資格を取得するには
審査経験が必要なので、ISMS審査員になるには
まずISMS審査員補の資格を取得しなければいけません。
IC3とはコンピュータとインターネットの基本を
習得する世界共通の資格試験です。
IC3試験は2002年にアメリカで開始し、
現在では世界110カ国以上で試験が行われています。
IC3の問題は常に検討されているので、
IC3の対策テキストや問題集は
なるべく新しいものを使う勉強方法がいいと思います。
IC3の公式サイトは以下です。
http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html
MCPとはマイクロソフト認定プロフェッショナルのことです。
MCP資格は主としてシステムエンジニアを対象にしており、
MCP試験の問題はオペレーティングシステム・
Windowsでのネットワーク設計や運用・
Visual Studioを使ったアプリケーションの開発などについて
出題されます。
MCPの試験科目は50以上あり、1科目でも合格すれば
MCPの認定を受けることができますが、複数の科目に合格すれば
MCPの上位資格の認定を受けることができます。
MCAとはマイクロソフト製品技術の入門資格である
マイクロソフト認定アソシエイトのことです。
MCA資格は日本だけで実施されている資格で、
MCAは営業向けの資格です。
4種類のMCA資格があり、すべてを取得すれば
MCAマスターとして認定されます。
MCAはMCP資格取得を目指す人の登竜門でもあります。
MOUSとはマイクロソフト・オフィス・スペシャリストのことです。
MOUS検定試験ではマイクロソフトのオフィス製品に対する
知識・機能を使う能力・オフィス製品を統合する能力が問われます。
MOUS検定試験でワードやエクセルではスペシャリストレベルと
エキスパートレベルがあり、エキスパートレベルの方が
難易度が高くなっています。
マイクロソフトのオフィス、特にワード・エクセルを使っている企業は
多いので、MOUS資格を取得していれば就職や転職に有利です。
MOTとはマイクロソフトオフィシャルトレーナーのことです。
マイクロソフトのMOT資格は日本だけで実施されており、
主にパソコンのインストラクターを対象にしています。
MOTインストラクション認定研修などを受講した後に
MOT資格の認定を申請します。
MOT資格を取得すれば上位資格のである
MOT EXPERTの資格取得を目指すのもいいと思います。
Sun Java認定資格とはプログラミング言語での
Javaの技術力を認定するサン・マイクロシステムズの
資格制度です。
Sun Java認定資格には、Sun認定Javaプログラマー・
Sun認定 Java アソシエイツなど8種類ありますが、
SJC-A(Sun認定 Java アソシエイツ)や
SJC-P(Sun認定Javaプログラマ)は受験資格も
不要なので、入門的な資格といえるでしょう。
アプリケーションエンジニアには、ハードとソフトの知識から
システム利用者の要求を把握したシステム設計を
行なう能力が必要で、アプリケーションエンジニア試験でも
こういった知識が問われます。
アプリケーションエンジニアの需要は高いので、
アプリケーションエンジニア資格を取得しておけば
システム設計業務に携わるのに有利です。
PMPとはNPO法人のPMIが認定する資格です。
PMP試験はカテゴリー1と2に分かれており、
それぞれに受験資格が必要です。
PMP試験の合格率は約50%です。
PMP資格は更新制で、試験合格後にPDUを
3年間で60ポイント獲得する必要があります。